SOLARIS(ソラリス)は、関西大学の社会的信頼研究を社会実践します

 

関西大学では、文部科学省・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の助成を受けて、2010年~2015「社会的信頼システム創生センター:STEP」を運営してきました。センターでは、最先端の信頼研究を展開し、各種の問題を解決してきました。SOLARIS(ソラリス)さらにOne STEP前進し、企業や自治体の問題解決ツールの提供、地域資源を生かした独自商品の開発を行っています。

 

2019年3月21日

社会的信頼研究会が発行の大阪古地図復刻冊子(實地踏測 大阪市及附近營業者紹介地圖)の有料頒布事業を、当社が行うことになりました。詳細についてはあらためてお知らせいたします。

 

 


 

SOLARISが運営する3つの事業

 (下記の図、写真をそれぞれクリック)


人や企業の信頼感を測定する

SOLARISは、企業や組織に対する信頼感、企業や組織内の信頼感を測定し、見えない「社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)」を見える化します。

 こうして見える化された人々の意識は、企業や組織における事業の展開を効率化するよう働きます。SOLARISは、信頼感の測定と診断をすることで、組織や企業の活動の改善のお手伝いをします。

 

 

地域資源を掘り起こし、付加価値を与える

十分に利用されていない資源が社会には多くあります。研究の中で掘り起こした資源には、地下水や廃校跡などがあり、さまざまなつながりを生かしながら、活用していきます。

 地域などで有効利用されていない資源があり、その活用の見通しが立っていないようなとき、SOLARISは資源活用のための事業提案をします。また、SOLARISは、新規の経済資源の投入を最小限にとどめるような事業を提案します。

 

ポジティブネットワークで地域を活性化する

SOLARISは、地域活性化の基礎が、ポジティブ・ネットワークの形成にあると考えています。

 SOLARISは、地域、企業、組織などの中でポジティブネットワークを形成し、それぞれが抱える問題を解決するお手伝いをします。

 


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